ありがとうございました
今日をもってスタバ太郎の日記を終わりにさせていただきます。
いろんなことを感じさせていただきました。コメントを下さった方々には大変感謝しております。
福井に来てスタバという存在があったからこそここまでやってくることができました。それはもちろん私を支えてくれる家族、そして職場の方々、会社の方という存在が大前提のことです。スタバ福井店の多くのスタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
サードプレイスという場所を提供して下さったスターバックスジャパンという後ろ盾もあったのは確かですが、福井店の方々は私にとっての宝であったし、これからもずっとサードプレイスを提供して下さるという気持ちもあります。日本のスタバに100以上行ってきました。その中でもフェアモール福井店という存在こそが私にとってのスタバのスタンダードでした。レベルは非常に高かったし、志の高い方々を目の当たりにしてきました。本当に勉強させられました。
福井に来てから5年6ヶ月という期間は短くはありませんでした。私も今年不惑の年を迎えさせていただきます。しかし、この期間に学ばせていただいたことは私の宝です。楽しいとき、辛いとき、苦しいときもいつもスタバがいました。言葉は少なかったです。私は言葉をかける人ではないし、人一倍不器用です。私に言葉をかけるのも難しかったと思います。寄せ付けないオーラもあったでしょう(笑)
でもはっきり言えます。フェアモール福井店が私の支えでした。
日本全国のスタバを渡り歩いたのも福井店がきっかけだし、旅行が好きな私が旅行企画を立てるのもスタバでした。スタバがなかったら私はどうなっていただろうか。。。と思うところもあります。
だからスタバ太郎という存在になったのだと。
この思いは死ぬまで変わることはないです。
どんなに叩かれようが天地がひっくり返ろうが大学には入れなかっただろうし、今の仕事にも就けなかっただろうと思います。一つ言えることは、いろんな場面でスタバという存在が私を支えてくれたことです。これは100%自信をもって言えることです。
スタバという会社はどんな会社だか分かりません。社長が角田さんであろうと、コラーレスさんであろうが、岩田さんであろうとです。ただ、私という存在を支えてくれたことは事実です。これからもずっと私を支えてくれると思っていますし、そう期待しています。
近い将来、私は大きな転換期を迎えます。
その基盤を支えたのは私自身の気持ちもあったかと思いますが、心の支えであるスタバがあったからです。
スタバという存在が私にとって非常に大きかったです。
だからこそスタバ太郎という存在を終わりにしたかったのだと思います。気持ちは複雑です。
私自身がそのサードプレイスという存在になりたい。それが私がスタバという会社そのものから学んだことだったかも知れません。非常にハードルの高い存在です。
でも、私が存在し続ける限り、その存在は目標です。
一生コーヒーを提供する身分にはならないけど、存在自体がサードプレイスでいたいです。
まだまだその目標には到底及びません。一生かけてもそこまで到達できないかも知れないです。でもそれを目標として持つことは悪いことではなし、あってしかるべきだと思っています。だってスタバが好きだったのだから。
多くの面でそれが欠けることは自覚していますし、計り知れないほどのギャップもあります。その目標を第一に掲げ続けていきたいのです。残り何年残された人生かも知れない。多くの方々にサードプレイスと思っていたただけるよう日々精進します。
スターバックスジャパンのみなさまありがとう。これからも多くのみなさまにとってのサードプレイスを追求するととともに、よきコーヒーを提供し続けてほしいです。そしてなにより私という存在を支え続けて下さった、フェアモール福井店の方々には感謝の言葉以外思い当たるものはありません。
スタバよありがとう。そして福井よありがとう。
多くのすばらしい方々に出会えたことを感謝し、そしてここにこのブログを支えて下さった方々に感謝申しあげます。
2010年2月3日 PM11:30 スタバ太郎より